支出と貯蓄コンサル

削るところを削って利益を確保し、将来の不測の事態に備えるお手伝い。

稼ぐより出血を防いだ方が効率が良い

売上が100で利益が10の場合、利益を20にするために売り上げを伸ばすには、200%売り上げないといけません。事業を継続している方ほどその難しさはお分かりかと思います。

一方おなじ売上でも、支出を10カットすると結果として利益を20にしたことになります。これも一見難しそうですが売り上げを倍にするよりは難しくありません。

削ってはいけない経費、削った方が良い経費

経費には削っていいもの、削ってはいけないものがあります。例えば人件費は削ってもいいものでしょうか。そうでないでしょうか。

では原材料?家賃?光熱費?と、お客様それぞれで削れるものは異なります。しかし大事なのは、経費をどういった観点から見て改善策を練るか、です。

利益を残しリスクを抑制する貯蓄の重要性

一方、今期の利益をどう配分するかは企業の重要な判断です。今期良かったがずっと続くとは限らない、という予測や、将来の出費が確定している、などの事情にあらかじめ備えておく必要があります。

特に飲食業の場合、世の中の流行や事件をダイレクトに受ける傾向があるので、より重要と言えます。

人材確保の意味も含め早めの対策を。

さらに、昨今の人材確保の難しさはどなたもご存知かと思います。
求人コストの増加、福利厚生など社内充実策等、人にかかるコストはこれからも上昇を続けます。

弊社では、基本の要所を押さえながら無駄な出費を抑えつつ、福利厚生や貯蓄に備えるコンサルティングをさせて頂いております。